サービス内容
service

◼️身体的運動機能向上 

関節可動域・柔軟性向上、筋力増強、姿勢・バランス向上、敏捷性向上、カラダの効率的な使い方など、運動器に対する機能を高めます。
また必要に応じて施術(筋膜リリース、内臓リリース、頭蓋リリース)により、疼痛治療自己治癒力向上、その人が本来持っている能力を最大限に引き出せるコンディションを作ります。

 
筋膜リリース 
人のカラダは、全身タイツを着たような筋膜という薄い膜に包まれています。筋膜は凝り固まったり捻れたりして硬くなりやすい性質があり、痛みを感知するセンサーがとても多く慢性疼痛の約70%が筋膜性だと言われています。筋膜をアプローチすることによって、慢性疼痛の除去しびれの除去凝りの除去可動性の増大筋出力アップバランス改善などが得られます。 

内臓リリース  

臓器には①排泄(解毒作用)、②同化(栄養を吸収)、③適応(免疫反応)、④生殖(繁殖)、⑤成長(発達)を通して、自己治癒力を高める(イネイトインテリジェンス)機能があります。周辺の筋膜組織に働きかけ、循環を良くしたり位置等を修正することで副次的に機能を上げていきます(直接的に内臓疾患をよくすることや手術が必要なものを治すものではありません)。内臓をアプローチすることによって、内臓疲労の除去内臓機能強化疼痛除去体質改善などが得られます。  
注)治癒過程として、一時的に症状が強く出る好転反応を認めることがありますので、その時は必ずお知らせください。

頭蓋リース
頭蓋骨は膨らんだりしぼんだりして脳脊髄液の流れを作り出しており、神経系の栄養供給を行っています。
肺呼吸を二次呼吸というのに対して、これを一次呼吸と呼んでいます。
頭蓋をアプローチすることによって、一次呼吸を促進し、神経系(脳・自律神経)内臓を活性化したり、ネガティブ思考やストレスを
開放することができます。 

パフォーマンス指導
障害予防やケガからの復帰、理学療法士として20年間培ってきた専門的な分析から動作を評価し、走攻守の技術向上を目的とした効率的で負担の少ない動作や現状の身体機能をフルに発揮できるカラダの使い方を指導いたします。

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            ■投球動作指導

視線のコントロール
見ている方向に応じてカラダは反応し、しかるべき方向に動きます。 視線はメンタルとも関連しており、不安であればあるほど両眼で見ようとします。そうなると顔は最初から投球方向へと向いているため、 カラダが早く開いたり手投げになり球速やコントロールが不安定になってしまいます。 どんなに高い技術を持っていても、視線のコントロールを誤った瞬間にパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。 しかし、当たり前のように「相手をよく見て」や「最後まで見て」という指導を見かけますが、これでは逆効果になる選手も出てきそうですね。大事なのは、右目と左目の使い方だということです。


運動のつながり

投球は下肢→体幹→上肢→ボールへ力を伝えていく動作です。このつながりをスムーズに効率よく行うことができれば、投球の質が高まります。 投球動作は位置エネルギーを運動エネルギーに変換する並進運動と、生み出された運動エネルギーをボールに伝える回旋運動に大きく分けることができます。フォームを分析することでどこに問題があるかを評価し、その選手にあったトレーニングやドリルを実施することによって並進運動から回旋運動へとスムーズなエネルギー伝達を身につけることができます。


ステップワーク

自分では気づいていない癖や思い込みが多いのがステップワークになります。わかりやすい指導で無駄のない捕球までのステップ捕球姿勢スローイングまでのステップを身につけることによって、肩・肘の負担を減らして投球パフォーマンスをアップします。

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■イップスアプローチ

メンタルコンディショニングパフォーマンスの3つの独自のアプローチから故障の原因を見つけ、動き出すキッカケを作り、軌道修正しながら出口までの道案内を致します。

イップスとは、これまでできていた運動動作が心理的原因でできなくなる障害とされています。 現在はスポーツだけにとどまらず、芸術やビジネスシーンなどさまざまな分野でも言われるようになりました。一般的にはメンタルが弱いとか技術が低いなどといったマイナスのイメージが強いですが、実は能力が高く、向上心の高い選手だということを教えてくれている神様からの贈り物なのです。そして、自分の限界を超えるチャンスとも言えます。

しかし、イップスの難しいところは、自分自身がどうしてそうなってしまうのかがわからず、他の選手や指導者といった周りの人たちに状況を理解してもらいにくいということです。つまり、イップスを克服するためには、イップスとはどのようなものかを理解すること、客観的に評価・指導してくれる専門家に頼ること、周りによき理解者がいることが重要です。


メンタルアプローチ
原因究明、脳の仕組み、思考の調整、言語化、ルーティーンを取り入れることによりトラウマをリセットします。

コンディショニングアプローチ
柔軟性、筋力、安定性、体幹主動をトレーニングすることにより、必要な動きを出せる身体機能を身につけます。

パフォーマンスアプローチ
 投球概念の再構築、視線のコントロール、スムーズな運動のつながりを習慣化します。

 これら3つのアプローチから故障の原因を見つけ、動き出すキッカケを作り、軌道修正しながら出口までの道案内をするのが、イップスアプローチです。

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■生活習慣によるカラダ作り

睡眠食事呼吸の3つの領域の質を改善します。自律神経を整えカラダの持つ能力そのものを向上させ、パフォーマンスの最大値を引き上げます。

睡眠

疲労回復記憶の整理・定着ホルモンバランスの調整組織の修復・成長免疫力向上など生物としての機能を高めていくために欠かせないのが睡眠であり、人生の1/4~1/3の時間を占めることからもその重要性が伺えます。浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が90分~120分のサイクルで繰り返され、特に1回目のノンレム睡眠をどれだけ深くできるかが睡眠の良し悪しに大きく影響します。前日の疲労を完全に取り除き組織の修復・成長を促進するために睡眠の質を高めます。

食事

カラダは水60%栄養40%で構成されています。骨・筋・神経・脳・臓器・血液・皮膚・粘膜などカラダのすべてのものは食べたものから作られており、代謝・ホルモン調整・免疫機能もその栄養素によって営まれています。この材料が足りなかったら?質が悪かったら?..欠陥住宅と同じでカラダの状態は見た目にはわかりづらいため、知らず知らずのうちに機能が落ちてしまいます。食事で大事なのは必要なものを必要なだけ摂り、入れてはいけないものを極力摂らないようにすることです。また性質上、食物から十分に摂りにくい栄養素もあるということを理解した上で、食事の捉え方・考え方・摂り方を身につけます。

呼吸

普段は無意識下で行っている呼吸を意識下で行うことによって、心身のリラクゼーション自律神経の調整集中力強化マインドフルネスを得ることができます。ルーティン化することで呼吸が心身を整える最高のメソッドとなり、自己コントロールできるようになります。  また、試合中にうまく取り入れることで、判断力の向上ゾーンに入りやすくする効果があると言われています。

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◼️自律神経コントロール  

人体の神経は中枢神経系と末梢神経系に大別され、中枢神経系は脳と脊髄、末梢神経系は“体性神経”と“自律神経”で構成されます。

体性神経運動神経と感覚神経に分けられ、随意的(意識的)に能力を高めることができます。
それに対して“自律神経”は交感神経と副交感神経があり、これらが絶妙にバランスをとりながら臓器や呼吸、血圧、体温調節など、体調や生命維持に必要な働きを自動的にやってくれています。
つまり、意識して機能を高められる“体性神経”とは違い、意識が及ばないというのが“自律神経”の特徴です。

  交感神経が優位になると‥    興奮モードとなって活動に適した状態になります。
  副交感神経が優位になると‥   鎮静モードとなってカラダを休めて回復させるのに適した状態になります。 

特に現代人は様々なストレスによって昼も夜も交感神経が優位となり、興奮モードの時間がとても多くなっています。
つまり、カラダがずっと起きた状態なので、休めていないということになりますね。どんなにキツイ練習でも休憩すればまたやることができるし、どんなに軽い練習でも休まず寝ずで何日も続けて行うことはできません。
大事なのは睡眠前に副交感神経を高める準備をして、上手に脳とカラダを休ませることでパフォーマンスを発揮し続けるためのコンディションを作ることができます。 

また、通常は交感神経が高まれば副交感神経は低くなるといったように自律神経はシーソーの関係にありますが、稀に試合中などの極限状態で交感神経も副交感神経もともに高まった状態になることがあります。これをゾーンまたはフローと言い、呼吸法によって入りやすくすることができると言われています。

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◼️精神活動の健全化  

マインドフルネス
とは、過去の経験によるネガティブ感情や未来の不安な感情から解放し、「今現在に起こっている経験」に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想によって高められます。
瞑想と聞くと宗教的なイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実はアメリカでも科学的に証明されている最強のメンタルトレーニングでパフォーマンスアップするための非常に重要なツールの1つです。
例えば、
  ・集中力、記憶力の向上
  ・ストレス、不安の軽減 
 ・感情のコントロール 
 ・ポジティブ思考 
 ・セルフイメージ、自己肯定感の向上  などの効果が証明されています。
イチロー(野球)、本田圭佑(サッカー)、マイケルジョーダン(バスケットボール)、ジョコビッチ(テニス)など、超一流と言われる選手が実践しているのも頷けますね。

マインドフルネス瞑想とは呼吸に意識を向けるトレーニングで、自動思考をコントロールすることを目的とします。
自動思考というのは気づかないうちにいろいろと勝手に考えてしまうことで、集中力低下やネガティブ感情を生み出す源となります。
呼吸に意識を向けて“今ここ”に集中し、自動思考に気づきそれを手放していくことで、集中力・判断力・行動力が向上しパフォーマンスアップにつながります。

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